
資格の有無は実力と関係ない、と言い続けて資格は取らず(取れず)、取り方のシステム構築に力を入れてきた私ですが、この1年間本気になってその一応組み上がったシステムを実践してみました。結果として、
一級建築士
建築積算士
2級福祉住環境コーディネーター
の3つを取得しました。まぁ、建築に限ってるのでもともとベースがあり1年というと盛ってる感じしますが、取り敢えず資格勉強にあたり意識及び実践したことを書き留めておきます。
①持続性のある勉強時間確保
②ゲシュタルトの構築
③過去問の理解と繰り返し
④対象資格を所持していると思い込む
⑤プロとしての姿勢と呼吸
以上5つ。①②③はより実践的、④⑤は意識の部分。詳細は以下。
①持続性のある勉強時間確保
やらないよりはやったほうがマシ。とにかく論理よりも行動。見た回数が多ければ多いほど記憶が定着する。つまり、重要なのは長期持続的な時間確保。私はこの一年朝4時半起床、1時間半の勉強を絶対とし通勤乗車時間往復1時間半で平日3時間、休日は少し多めの5時間を(関連本を眺めるを含め)勉強時間としました。そしてその時間以外は絶対に(たとえ余裕があっても)勉強しないと決める。何時に寝ても4時半起床…というよりはアラーム。起きれなくても良い、とにかくアラーム。そうすればたとえ起きれなかったとしても罪悪感が働き何とかその1時間半を取り返そうと体が動く。
②ゲシュタルトの構築
…つづく