
社会人の為の資格の取り方2ということで前回の続きを。
②ゲシュタルトの構築
人間が覚えられることなどほとんど無い。やらなきゃいけないタスクが複数あったとして、あたふたしたとしても紙に書き出してみると意外と少なかったりする。
では、国家資格など膨大な知識量を記憶するにはどうすれば良いのか。答えからいうとゲシュタルトを構築すればよい。つまり『まとまり』をつくる。小項目よりも中項目。中項目よりも大項目。例えば建築士であれば計画>作品>近代>コルビュジェ>美術館>世界遺産>国立西洋美術館、など。もちろん世界遺産の位置を変えても有り。要は自分の中でその情報の立ち位置や体系がなされているかってことが重要。そのように『大きな括り』より『大きな括り』を意識してあとは①で説明した通り見る回数を増やす。1回をじっくり、より、ぱっと見を10回。②ゲシュタルト構築と①継続的時間の確保で相乗効果間違いなし。
③過去問の理解と繰り返し
正直、今の日本にある資格は国家資格含め、過去問を繰り返すだけで6割は可能だと思います。というよりほとんどは過去問で7割以上いけるかと。問題は、合格基準点にいかにもっていくか。そこで重要なのが、過去問の理解。理解とは、その問題の意味を捉え、より派生的な部分も含め知識とすること。そこで利用するのがインターネット。その問題に出てくる単語やストーリーが頭の中でイメージできるか。それが重要となる。施工であれば実際の現場のイメージ、構造であれば実際の具体的な構造体のイメージ、またそれらから広がる関連知識。現場状況や構造体のあり方は関連している。そのことを理解すると、様々な分野が関連し記憶は意味のある情報として定着する。
④対象資格を所持していると思い込む
もはやこれは精神面というより少しスピリチュアルなところもあるが、実際科学で証明されている。細かい話はその専門に任せるとして、「その資格者にはなるべく人がなる」というのは心理らしい。
⑤プロとしての姿勢と呼吸
姿勢は精神面も含め成功するための重要な要素。呼吸は体内をコントロールできる唯一の内蔵制御装置。集中力・精神力・記憶力・・・それがこの姿勢と呼吸でコントロール可能。
といあえずこんなところ?後半だいぶ雑になってますが、、、それぞれの専門書はたくさん出てるのでここではざっくりとメモ程度に。