
2020年5月25日に緊急事態宣言が解除されて新型コロナウィルス騒動が一旦落ち着いてきたのでブログを久し振りに開いてみたのですが、更新スパンが1年に1回に安定してきてるな、、、と。で、約1年経っているな、と思ったのでとりやえず更新します。
といっても話題はやはりコロナ絡みということで、3月から勤務先にて選択肢の一つとして組み込まれたテレワークについて書いていこうと思います。
2ヶ月程度やってみて、感じた事としては、光熱費の増。得に電気代。パソコンの利用や食事による熱源利用、照明、充電、、、とだいぶ跳ね上がりました。。。これが真冬・真夏であれば、空調機も稼働でなかなかダメージが大きい。
仕事としては、効率性の向上、有効時間の利用と、メリットが大きく目立つ結果に。ただ、建築設計の仕事をしているのもあり、大量印刷や直接の打合せはある程度必要。いろんな人とのコミュニケーション、専門書籍の確認、チームの進捗のすり合わせ等を怠ると設計の質にも影響してくる。
ということで、事務所もテレワークも両方必要で、あくまでテレワークは選択肢の一つなのでうまく組み合わせるマネジメント力が必要かと。前々から言われてきている事ですが、なかなか浸透させるのは制度設計が未熟な今の日本企業ではなかなか厳しそうです。ですが、今回は感染拡大防止というきっかけと緊急事態宣言が円滑化にうまく働いたようです。
ページトップの写真は、現在進行中の現場写真。3階建ての建物で2階床のサポートをしている状況。ところどころから差し込む照明や太陽光が美しくなんとなく写真を撮りました。工事現場での監理業務がある場合は、このように現場に出向きます。なので1週間の中で、事務所勤務・在宅勤務・現場勤務・施主打合せを詰め込みます。益々マネジメント力を求められる時代がやってきそうです。
IT、AIの急成長時代とよく言われますが、同時に対人関係やマネジメント力などソフトの部分についてもより意識していく必要があるように思います。