アート ランドスケープ 趣味 植物

趣味は知らぬ間に増えていくもの…

コロナ禍の中、家にいる時間が多くなってきた。何をやるにしてもキャンセルや時短営業が多く、なかなかモチベーションが続かない…。と思っていのが、3ヵ月ほど前。コロナ禍に入り約半年の9月頃、周りの人を見ても環境の変化に慣れが発生してきたのか、疲れ切っていた印象があった。しかし、ここ最近はむしろ以前よりも活発化しているようにさえ感じる。人間、どんな環境でもある一定ラインを超えるとその環境に適した生き方を見つけて強く生きようとするものだ。

私自身も何故かここ最近かなり活発化している。憔悴しきっていた数ヵ月前が不思議なくらい活動的になっている。趣味もこの3ヵ月でたくさん増えた。今日はその中でも、まぁまぁ力を入れ始めていることを綴ろうと思いブログを開いた。

横須賀に多肉植物を趣味としている友人夫婦がいる。数年前から続けており今ではその趣味の為に広い庭のある住宅を建て、外構を自分たちでゼロから計画している。今では、多肉植物というより植物全般を趣味としている感じだ。葉挿しや挿し木で増やし、庭には無造作に多肉植物や地被植物が自生している。

先日、そんな彼らから多肉植物の苗を頂けるという事で寄せ植え体験とBBQも兼ねて伺ってきた。多肉植物が無造作に自生している庭は成長期後半に入っており、複数種のセダムと巨大な多肉植物が雑多に入り混じった他の家ではなかなか見られない不思議なランドスケープが形成されていた。そんなカオスな庭でも彼らからすれば計画的なゾーニングがされているらしい。

上の画像は寄せ植えをしているところ。もはや趣味レベルではない彼らの知識を借りながら、寄せ植え体験を行った。きれいに納めるには以外と難しく結構集中力を要する。全体的なコンセプトとポイントとなる多肉植物を決め、一つ一つの多肉を活かしながら組合せを考え、寄せ植えを進める。って、そんな簡単ではなかった。もはや詰めるので精いっぱいでバランスとか考える余裕なし!まぁ、最後は小さなセダムで隙間を埋めて、彼らの協力もあり、なんとか納まった。

BBQも終わり、さぁ帰るか、と思ったら大量の多肉の苗を持たされ、いろいろ説明を受ける。。。予想以上の大量の苗。次の日が休みだったのでまだ良かったが、この土日の休みは全て土いじりをする事に。。。

で、なんとか、ここまでを一日で整理。(大きめの鉢でミントやバジルを以前から育てており、画像は残念な状態になっているのでスルーしてください笑。というのもあり…) 頂いた苗たち、これは枯らしたらどうなることやら…と、不安しかない中、多肉植物の世界に足を踏み入れた。というのが、約1ヵ月前の話。今では少しずつ根も張ってきており、紅葉もしてきて、なんとか良い報告ができそうだ。

今では葉挿しにも挑戦し、少し芽がでてきたところ。と、ふと気づいたら多肉植物の世界にかなりハマってしまっている自分がいる。。。

これだけのものを頂いて、というプレッシャーも感じつつ、少しずつ上手くいっている趣味の一つ、多肉植物の話でした。

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