
だいぶ時間が経ってしまいましたが…今年の5月にシンガポールに行ってましたのでその記録を残しておこうかと。
今日では観光客による収益で成り立つシンガポール。イギリスの植民地でもあったことから、洋風建築も多く残っています。現代的なガラス張りのビルから中国系の宗教建築や古民家まで多種多様な建物が建ち並んでおり、とても不思議な街、といった印象でした。

上の画像はイギリス植民地時代の旧最高裁判所を改修してコンバージョンしたもので今では有名な観光名所ナショナルギャラリーとして利用されています。

こちらも有名な観光名所。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。トップのマリーナベイサンズのすぐ横にある植物園のほんのごく一部。3つくらいのエリアに分けられていてエリアごとにテーマが決められています。このときは映画アバターがテーマとなっておりアバターの世界観が世界中の様々な植物を使って表現されていました。全てのエリアを周るには3日は必要なのでは…

これまた有名な観光名所。ドリアンの愛称で有名なエスプレナード・シアターズ・オン・ザ・ベイ。建物のカタチからドリアンとのことですが、特徴的な屋根の三角のパネルは日射をコントロールして室内の環境負荷を抑えているのだとか。設計段階からシミュレーションを行なって最適な角度を導いていったようです。実際具体的にどれくらいの省エネ効果があったかは分かりませんが、内部は直射日光は遮りつつも全体的に明るく開放的で、とても居心地の良い空間でした。
シンガポールは4日ほど滞在してかなり浅く広く巡りましたが、とりあえず、有名な観光地でまとめてみました。南洋理工(ナンヤン工科)大学やハイブ、ジュエルなど、まだまだあるのでその内少しずつまとめていこうかと思います。